漢方茶 夏 飲み方として、夏でもおいしい3つの楽しみ方をご提案します。氷に注ぐ急冷ロック、いれて冷ます作り置き、あたたかいまま。香ばしさはそのままに、体を冷やしすぎない、ノンカフェインの和漢茶「うるう茶」の夏の飲み方をお届けします。
── 夏の、うるう茶 ──
あたたかいお茶は、
夏には少し億劫。
そんな日も、香ばしさは
そのままに。

うるう茶は、香ばしく焙じたハトムギをベースにした和漢茶。あたたかくいれると、ふわりと立ちのぼる香ばしさが魅力です。
でも、暑い季節には「熱いお茶はちょっと」と感じる日もありますよね。そんな夏でも、うるう茶のおいしさをそのまま楽しめる飲み方を、3つご紹介します。漢方茶を夏に取り入れるなら、ぜひ参考にしてみてください。
氷に注ぐ、
急冷ロック
この夏、いちばんおすすめしたい飲み方です。
たっぷりの氷を入れたグラスに、濃いめに熱くいれたうるう茶を、一気に注ぐ。それだけで、お湯でいれた香ばしさを、冷たいまま閉じ込めることができます。
ポイントは、少し濃いめにいれること。氷で薄まる分を見越して、お湯は少なめ・茶葉はしっかりめにすると、味がぼやけません。グラスの中で香りが立ちのぼる瞬間も、どうぞ楽しんでみてください。

いれて冷ます、
ひと手間のおいしさ
実は、Uminekoの店舗でお出ししている冷たいうるう茶も、この淹れ方です。
耐熱の容器に、濃いめに熱くいれたうるう茶を用意して、粗熱がとれたら冷蔵庫へ。冷水でそのまま出すよりも少しだけ手間はかかりますが、お湯でいれてから冷ます方が、香ばしさも風味も、ぐっと豊かに。水出しにはない、うるう茶本来のおいしさが楽しめます。
まとめて作っておけば、冷蔵庫からいつでも。暑い日の一杯として、常備しておくのもおすすめです。

あえて、
あたたかいまま
そしてもうひとつ、うるう茶らしい飲み方を。それは、夏でもあえて「あたたかいまま」楽しむことです。
東洋医学では、夏でも体を冷やしすぎないことが、めぐりにはやさしいと考えられてきました。うるう茶には、蒸し生姜や桂皮(シナモン)など、昔から体をあたためるとされてきた素材も含まれています。冷房で体が冷えやすい季節こそ、あたたかい一杯がほっとするものです。
熱いのが苦手な日は、少し冷まして常温で。キンキンに冷やさず、ほどよい温度でゆっくりと飲むのも、夏のうるう茶のおすすめです。夏こそ、めぐりを止めない一杯。それが、うるう茶の考える夏の漢方茶の楽しみ方です。

なぜ、お湯でいれると
おいしいの?
うるう茶は、水出しでも楽しめますが、実はお湯でいれた方が、香りも風味もしっかりと引き出せます。
お茶は、高い温度ほど香りやコクが一気に開きます。とくにうるう茶は、香ばしく焙じたハトムギがベース。焙煎した素材の香ばしさは、お湯の熱でこそ、ふわりと立ちのぼります。
だからこそ、夏の飲み方も「お湯でいれてから冷ます」が基本。香ばしさを引き出してから冷たくすることで、夏でもうるう茶本来のおいしさを楽しめます。
※手軽に楽しみたい日は、水出し(冷水ポットに水1L+ティーバッグ2個で約3時間)でも。その日の気分に合わせて、自由にどうぞ。
作り置きに、
あると便利なもの
熱いお茶をいれて、そのまま冷やせる耐熱のピッチャーがあると、夏の作り置きがぐっと手軽になります。
たとえば、無印良品の「耐熱ガラスピッチャー」。熱湯にも対応していて、温かいお茶をいれてそのまま冷蔵庫へ入れられます。ティーバッグをそのまま入れられるので、洗いものも少なく、シンプルな佇まいも日々の暮らしになじみます。
無印良品 耐熱ガラスピッチャー(約0.7L/約1L)
商品ページを見る(無印良品)
暑い夏も、
めぐりを止めない一杯を。
うるう茶は、ハトムギ・蒸し生姜・朝鮮人参・松葉・熊笹・女貞子・桂皮(シナモン)の7つの和漢素材をブレンドした、ノンカフェインのお茶です。冷たくしても、常温でも。この夏も、あなたのペースで楽しんでみてください。
※ミニパックは送料無料でお試しいただけます。
※うるう茶は健康茶であり、医薬品ではありません。
※体調に不安がある場合は、医療機関にご相談ください。