ヘアバーム 使い方をお探しの方へ。オイルでもミルクでもない、バームという選択肢。スタイリングの仕上げにちょうどいい、軽やかなツヤとまとまりを生むURUUモイストバームの使い方を、髪の長さ別の目安や他のアウトバス商品との組み合わせとあわせてご紹介します。
── 自然に整う、毎日の仕上げに ──
何もつけないと、少し広がる。
でも、つけすぎると重たくなる。
その間の
"ちょうどいいバランス"。
スタイリングの仕上げに、何を使うか。それだけで、髪の印象は少し変わります。
オイルやミルクもいいけれど、「少しだけ整えたい」ときにちょうどいいのがヘアバーム。URUUモイストバームは、軽やかさを残しながら自然に整えてくれる、毎日の仕上げにぴったりのアイテムです。
オイル、ミルク、そしてバーム
アウトバストリートメントには、それぞれ異なる役割があります。
オイルはツヤを出し、髪の表面を守ってくれる。ミルクはやわらかさを出して、しっとりとした質感に。
では、バームは?
バームは、ツヤ・まとまり・ほんの少しの動き。それらをバランスよくプラスしてくれるアイテムです。広がりを抑えながら、毛先に自然な束感やニュアンスを出してくれる。手をかけすぎていないのに、どこかきれいに見える──そんな仕上がりをつくります。
基本のケアの流れ
髪を整えるときは、「内側 → 表面 → 仕上げ」の順番がおすすめです。
① ミストトリートメント
タオルドライ後の髪にスプレーして、内側を整える
② ミストオイル
中間〜毛先に軽くなじませて、水分を閉じ込める
③ モイストバーム
仕上げに毛先中心になじませて、ツヤとまとまりをプラス
この順番で使うことで、重たくならず、自然なツヤとまとまりが続きます。
ミストトリートメント・ミストオイルの詳しい使い方は、それぞれ別の記事でご紹介しています。あわせてご覧ください。
バームのヘアバーム 使い方
モイストバームは少し固めのテクスチャー。だからこそ、取り方となじませ方が仕上がりを左右します。
1. 爪の表面でやさしく削るように取る
指の腹で押すよりも、爪を寝かせて表面を撫でるように
2. 手のひらでしっかり温める
両手で挟むようにして、オイル状に変わるまで
3. 毛先から少しずつなじませる
内側 → 表面の順で、少量を重ねていく
手のひらで温めることでバームがオイル状に変わり、ムラなく髪になじみます。逆に温め不足だと部分的にベタついたり、白く残ってしまうことも。「少し溶けたかな」と感じるくらいまで、しっかり手の中で温めるのがコツです。
髪の長さ別・使用量の目安
つけすぎを防ぐために、少量からがおすすめです。足りないと感じたら、少しずつ足していく方が失敗がありません。
ショート
小豆1個分くらい。動きを出したい部分にピンポイントで。足りなければ少しずつ足してください。
ミディアム
小豆1〜2個分。内側からなじませると、まとまりよく仕上がります。
ロング
小豆2〜3個分。毛先中心にしっかりとなじませて、まとまりとツヤを。全体になじませたあと、顔周りの髪にもバームをなじませると、顔まわりの動きがすっきりまとまり、こなれた印象に仕上がります。
きれいに仕上げる、3つのコツ
毛先からつける
バームは毛先のほうがなじみやすく、根元につけすぎるとペタッとしがち
表面は最後に整える
内側になじませた後の手に残ったバームで、表面をやさしく撫でる
少しずつ足す
一度に多くつけるより、少量を重ねる方が自然な仕上がりに
ほんの少しの意識で、仕上がりが変わります。
その日の髪に合わせて
ミストトリートメントとミストオイルでしっかり整える日もあれば、モイストバームだけで軽く仕上げる日があっても大丈夫。
毎日の髪の状態に合わせて選べることも、ケアを無理なく続けるためのポイントです。
忙しい日々の中でも、
ほんの少し整えるだけで
気分が変わることがあります。
URUUモイストバームが、毎日の仕上げに、そっと寄り添える一品であったら嬉しいです。