うるう茶 続けて1年半。Uminekoのスタッフが、毎朝の習慣として向き合ってきた一杯のお茶のこと。日々の小さな積み重ねが、自分を支えてくれる感覚について、一人のスタッフのモノローグでお届けします。
── スタッフのモノローグ ──
毎朝、お茶を一杯。
それだけの小さな習慣を、
1年半、続けてきました。
遠崎 さおり
Umineko美容室 センター北hanare店
手荒れと、向き合いながら
美容師という仕事をしていると、手荒れは切り離せないものだと感じる瞬間があります。水仕事、薬剤、消毒。気をつけていても、繰り返すことがあります。
「また荒れてしまった」「やっと良くなってきたのに」。そんな夜が、何度もありました。手袋でカバーしていても、施術中に反応してしまうこともあって、家に帰る道のりで少し気持ちが重くなる日もあります。
ハンドクリームやケアグッズで、できることはしてきた。それでも繰り返してしまうなかで、少しずつ思うようになりました。外側のケアだけじゃなくて、体の内側の状態も大事なのかもしれない、と。
毎朝、一杯のお茶を
そんなときに出会ったのが、Uminekoのうるう茶でした。
私はサロンでうるう茶の販促や、お客様にお伝えする読み物の原案を担当させていただいています。仕事として向き合うなかで、自然と自分自身も飲むようになりました。
特別なことではなくて、毎朝マグカップに一杯、お湯を注ぐだけ。準備に1分もかかりません。出勤前のほんの数分、湯気の立つお茶を眺めながら、その日の自分のコンディションをそっと確かめる時間です。
朝鮮人参、松葉、熊笹、ハトムギ、蒸し生姜、桂枝、女貞子。7つの和漢素材がブレンドされているお茶で、ノンカフェイン。味は穏やかで、毎日続けても飽きないやさしさがあります。
続けるなかで、感じてきたこと
飲み始めて1年半。劇的な変化があったわけではありません。
でも、なんとなく体が重い日にも「もう少し頑張れそう」と思える日が増えてきました。年齢を重ねるなかで、自分の体と少しずつ折り合いをつけながら働いていく。そんな日々の支えになっている感覚があります。
これを飲んだら何かが大きく変わる、というものではないのかもしれません。だけど、毎日続けるなかで、ゆっくりと自分の中に積み重なっていくものがある。そう感じています。
外から、内から
Uminekoでは、お客様の髪のケアでも、外側と内側の両方を大切にしてきました。トリートメントで髪を整えるだけでなく、頭皮環境や体の巡りから整えていく。それが、Uminekoの一貫した考え方です。
自分自身のことも、同じだったんだと思います。外からのケアだけで頑張ろうとしていた頃よりも、内側にも少し目を向けるようになってからの方が、毎日が穏やかに過ごせている気がします。
小さな習慣として
うるう茶は、何かを劇的に変えるものではありません。
ただ、頑張っている自分の体を、ほんの少しだけいたわる。そのための、毎朝一杯の小さな習慣です。
お湯を注いで、湯気を眺めて、
一口飲んで、出かける。
そんな数分が、
今日もちゃんと立てるよ、と
背中をそっと押してくれます。
日々の暮らしのなかに、そっと寄り添えるものを探している方に、おすすめしたい一杯です。
遠崎 さおり
Umineko美容室 センター北hanare店
サロンでうるう茶の販促・読み物の企画を担当
※個人の感想を含み、効果・効能を保証するものではありません。
※うるう茶は健康茶であり、医薬品ではありません。