うるう茶 飲み方は、人それぞれ。実際に毎日飲んでいるお二人に、夏の楽しみ方をうかがいました。働き方も暮らしも違うお二人に共通していたのは、「無理なく、心地よく続けている」ということでした。
── わたしたちの、うるう茶 ──
夏の毎日に、
一杯のお茶を。
毎日暑い日が続きます。外に出れば強い日差し、室内に入れば冷房でひんやり。そんな夏の毎日に、うるう茶を愛用しているお二人に、その楽しみ方を聞いてみました。
一人は、サロンで働く美容師の遠崎さん。もう一人は、Uminekoの運営を裏側から支えてくださっている、デスクワーク中心の山下さん。働き方も暮らしも違うお二人ですが、共通していたのは「無理なく、心地よく続けている」ということでした。
山下さん
気づいたら、続いていました
以前は朝にコーヒーくらいしか飲む習慣がなかったのですが、今では「うるう茶のない朝」が想像できないくらい、自然に毎日飲んでいます。
飲んだときに体がじんわり温まる感覚が心地よくて、食後のほっとする時間もお気に入りです。仕事はデスクワーク中心で、座りっぱなしの毎日。だからこそ、飲み始めてから体がめぐっているような、スッキリとした心地よさを感じています。
がんばって続けているというより、「心地いいから、気づいたら続いていた」という感じ。体にやさしいのに、ちゃんと美味しい。だから無理なく続くんだと思います。
冬の朝はホットで体を温めて、夏はさっぱり水出しで。季節ごとの楽しみ方があるのも、嬉しいところです。

遠崎さん
毎朝の、一杯の時間
うるう茶を毎朝一杯飲む習慣を、もう1年半ほど続けています。
やることは、マグカップにお湯を注ぐだけ。準備に1分もかかりません。出勤前のほんの数分、湯気を眺めながら、その日の自分のコンディションをそっと確かめる。そんな時間が、毎朝の小さな習慣になっています。
美容師という仕事柄、手荒れなど、体の使い方と向き合う場面が多くて。外側のケアだけでなく、体の内側にも目を向けるようになったのが、続けているきっかけのひとつです。
夏は、外と室内の温度差の中で、体が知らないうちに頑張っている季節。だからこそ、特別なことはしなくても、自分をいたわる数分を毎日の中につくる。忙しい毎日だからこそ、続けられることが何より大切だと感じています。

うるう茶の飲み方も、感じ方も、人それぞれ。でも共通しているのは、「無理なく、心地よく続けている」ということ。
この夏、あなたも一杯のお茶から、
自分をいたわる時間を。
※個人の感想を含み、効果・効能を保証するものではありません。
※うるう茶は健康茶であり、医薬品ではありません。