冬 温活は、毎日の小さな習慣から。寒暖差や運動不足で冷えを感じやすい季節に、朝・日中・夜それぞれで取り入れやすい「温かい時間」のつくり方をご紹介します。
― 冬の、温かい習慣 ―
温活は、
頑張らなくていい。
少しずつ寒さを感じる日が増えてくる11月。「温活」と聞くと、なんとなく身体に良さそう、と思うけれど、なぜ冬に温活なのでしょう。
なぜ、冬に
温活なの?
冬は、外の寒さと暖房による寒暖差や、身体を動かす機会が減ることなど、いつもより身体の冷えを感じやすい季節です。
さらに冬は、汗をかく機会が減り、喉の渇きも感じにくくなります。そのため、気づかないうちに水分をとる量が減りがちともいわれています。暖房の効いた室内は、空気も乾燥しやすいもの。冷えだけでなく、水分のとり方も見直したい季節です。
だからこそ冬は、身体がほっとする「温かい時間」を意識してみませんか。
難しいことを頑張る必要はありません。毎日の小さな習慣から、やさしく始めてみましょう。
朝
なぜ、朝の一杯が大切なの?
朝は、眠っているあいだに水分をとっていない時間が続いたあと。まずは一杯の飲みものから、水分を補うことを意識してみましょう。
そして、寒い冬の朝には、冷たいものよりも温かいものを。温かい一杯をゆっくり味わうことで、冷えた朝の身体に、ほっとする時間をつくれます。
忙しい朝だからこそ、「自分のために一杯を飲む」という時間を大切にしてみる。朝の一杯は、一日の始まりに自分をいたわる時間でもあります。

朝の一杯を、
うるう茶に
朝にうるう茶を沸かして、まずは温かい一杯をゆっくり。残った分はボトルに入れて、仕事中にも少しずつ。
朝の一杯から、日中の水分補給まで。温かい飲みものを身近に置いておくことも、冬の温活のひとつです。ノンカフェインなので、時間を気にせず飲めるのもうれしいところです。

日中
温かいものを、こまめに
寒い季節は、温かい飲みものやスープなど、その日の自分が「心地いい」と感じるものを選んで。
喉の渇きを感じにくい季節だからこそ、渇く前に、少しずつ。忙しい合間にも、温かい一杯でひと息つく時間を。無理なく水分をとりながら、身体がほっとする時間をつくりましょう。
夜
ゆっくり、身体をいたわる
一日の終わりには、少しだけペースを落として。
・湯船にゆっくり浸かる
・首や肩をやさしく回す
・深呼吸をする
・寝る前はスマホから少し離れる
・温かい飲みものをゆっくり味わう
頑張った身体と心に、「今日もお疲れ様」と、いたわる時間をつくってあげましょう。

温活は、
頑張りすぎない
朝は、温かい一杯。
日中は、こまめな水分補給。
夜は、身体をゆっくり休める。
そんな小さな習慣を、無理なく少しずつ。温活は、何かをたくさん頑張ることではなく、自分が心地よく過ごせる選択を、ひとつずつ増やしていくこと。
この冬は、いつもの毎日に「温かい」をひとつ、増やしてみませんか。
この冬は、
温かい習慣を。
※うるう茶は健康茶であり、医薬品ではありません。
※体調に不安がある場合は、医療機関にご相談ください。