津液 漢方|「うるおい」は肌や髪だけのもの?身体のうるおいの話|Umineko美容室

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津液 漢方の考え方から、「うるおい」をあらためて見つめてみませんか。肌や髪だけでなく、身体全体のうるおいに目を向けるきっかけと、毎日の一杯を自分を気にかける時間にするヒントをご紹介します。

― うるおいの、はなし ―

「うるおい」は、
肌や髪だけのもの?

うるおいと聞くと、化粧水やヘアトリートメントを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

でも、うるおいを大切にしたいのは、肌や髪だけではありません。


漢方の、
「津液」という考え方

漢方では、身体の中をめぐる水分を「津液(しんえき)」と呼ぶことがあります。

津液は、身体に必要な水分を表す、漢方の考え方のひとつ。身体の状態を考えるときに、うるおいのバランスに目を向けることがあります。

私たちの身体は、季節や気温、食事、睡眠、日々の過ごし方など、さまざまな影響を受けています。そのため、乾燥や水分不足を感じるときの変化は、肌や髪だけに現れるとは限りません。


乾きを感じるのは、
肌や髪だけじゃない

たとえば、こんなふうに、身体のさまざまなところで乾きを感じることがあります。

・口や喉が乾きやすい
・目や鼻が乾燥する
・肌がつっぱる

こうした変化には、さまざまな原因が考えられます。気になる状態が続く場合や強く感じる場合は、自己判断せず、医療機関などにご相談ください。


そのときの自分に、
目を向けてみる

だからこそ、いつも同じケアをするだけでなく、そのときの自分の状態に目を向けてみることも大切です。

たとえば、忙しくて水分補給を忘れていたり、冷たい飲み物ばかり選んでいたり。何気ない日常のなかにも、自分の身体を振り返るきっかけはあります。


自分を気にかける、
一杯の時間

そこで、毎日の暮らしに取り入れたいのが、自分の身体を気にかける時間。温かい飲み物をゆっくり味わうことも、そのひとつです。

Uminekoでは、朝鮮人参や松葉、熊笹、ハトムギ、蒸し生姜などの植物素材をブレンドした「うるう茶」をお出ししています。ノンカフェインなので、時間帯を気にせず、日々の飲み物として楽しみやすいお茶です。

もちろん、何を飲むかだけでなく、飲む時間や、そのときの自分の感覚に目を向けることも大切。ただ喉を潤すだけでなく、どんなものを飲みたいか、今の自分は何を心地よく感じるか、少し意識してみる。

そんな小さな選択も、自分を大切にすることにつながるのではないでしょうか。

津液 漢方 うるう茶の植物素材


髪の状態を見ながらケアを変えるように、身体のことにも目を向けてみる。毎日を忙しく過ごす私たちだからこそ、自分のための小さな習慣を大切に。

今日の自分に、
どんなうるおいを届けますか?

いつもの一杯をきっかけに、自分の身体と向き合う時間を始めてみませんか。


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※うるう茶は健康茶であり、医薬品ではありません。
※体調に不安がある場合は、医療機関にご相談ください。